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コマンドプロンプトでオプションの書き方

コマンドプロンプトにおいて、オプションを使用する場合は、通常、コマンドの後にスペースを挿入し、オプションを指定します。オプションは通常、ハイフン(-)またはスラッシュ(/)で始まります。

以下は、一般的なオプションの書き方の例です。

command -option1 -option2

または、

command /option1 /option2

オプションは、コマンドによって異なる場合がありますので、各コマンドのドキュメントを確認することをおすすめします。また、オプションには、引数を伴う場合と伴わない場合があります。引数を伴うオプションの場合、オプション名の後にスペースを挿入し、引数の値を指定します。

例えば、dir コマンドの場合、/s オプションを使用してサブディレクトリ内のファイルも表示することができます。以下はその例です。

dir /s

また、一部のコマンドでは、オプションを組み合わせることができます。例えば、xcopy コマンドの場合、/s オプションと /e オプションを組み合わせて、サブディレクトリと空のディレクトリもコピーすることができます。

xcopy /s /e

コマンドプロンプトの各コマンドは異なるオプションをサポートしている場合がありますので、コマンドのヘルプやドキュメントを参照して正確なオプションの使用方法を確認してください。