AIにトリカブトを使うレシピについて聞いてみた(ChatGPT)

2023-01-30ChatGPT,ChatGPT おふざけ

対話型AI「ChatGPTに猛毒であるトリカブトについて、どういった反応を示すのか検証を兼ねて聞いてみました。

AIにトリカブトを使うレシピについて聞いてみた

以下はAIにトリカブトを使うレシピについて聞いてみた結果になります。

※トリカブトのレシピについて応答していますが、AIの誤りによるもので決してトリカブト食べてはいけません。

AIにトリカブトを使うレシピについて聞いてみた結果
AIにトリカブトを使うレシピについて聞いてみた結果
AIにトリカブトを使うレシピについて聞いてみた結果2
AIにトリカブトを使うレシピについて聞いてみた結果2

Q : わたしはトリカブトという野草を見つけました。
これを美味しく食べるレシピを教えて下さい。

A : トリカブトは、日本では「鶏脚草」とも呼ばれ、葉っぱを食用することができます。

簡単な料理の一つとして、トリカブトの葉っぱを軽く洗い、バターやオリーブオイルで炒めることができます。塩や胡椒を少し加えて、お好みでチーズをのせることもできます。

別の料理として、トリカブトをスープに入れることもできます。トリカブトは肉のような味があるため、鶏肉や牛肉と一緒にスープに入れることができます。

また、トリカブトはサラダにも使うことができます。生のトリカブトは軽く塩をかけて、葉っぱを切ってサラダに入れることができます。

トリカブトは様々な料理に使うことができますので、お好みの料理で楽しんでください。

トリカブトのレシピを聞いたところ、なんと鶏脚草(鶏足草、ケイソクソウ)という植物を誤って認識しているようでした。

ただ、ケイソクソウという植物は、情報が殆どなく上記のレシピが正しいのかは不明でした。
学術名とされている Polystichum polyblepharum で検索してもイマイチ、とても食されている植物には見えません。

どちらにせよ、現状の「ChatGPT」にのみ頼ると命を落とす危険まである事を再認識しました。
現在のWEBの結果が検索が絶対に正しいとは言えませんが、複数の情報を比較して得られる分、間違った情報を得る可能性は低くなりますね。

Q : いいえ、トリカブトの日本語の別名は鶏脚草ではなく草鳥頭になります。
また、トリカブトの英語名はAconitumとなっています。
改めてトリカブトを食べるのにオススメのレシピを教えて下さい。

改めて、トリカブトの別名、学術名をAIに知らせレシピを聞いてみました。

※ トリカブトの別名は「鳥兜」または「鶏脚草」というようです。

A : 申し訳ありません、トリカブトの日本語の別名は「草鳥頭」であることを誤っていました。

Aconitumは毒性が強い植物であるため、食用には適していません。食用する場合は、厳密な処理が必要です。
食用する場合は、専門家の指導を受けることをお勧めします。

Aconitumは毒性の強い植物であるため、食用には適していないため、食用することはお勧めできません。

結果、トリカブトの毒性について正しい情報を得る事ができました。

これは、日本語でのやり取りだから起こった間違いで、英語で質問している場合は再初から正確な情報を得られていた可能性はあります。
とはいえ、過信するに値するものではないと考えられますが。

Q : なるほど、Aconitumの日本語名であるトリカブトは猛毒を持っていて食べることはできない、という事でしょうか?

A : そうです。Aconitumは毒性が非常に強い植物であり、食用する前に適切な処理を行う必要があります。 食用には適していないため、食用することはお勧めしません。 Aconitumは毒素を含んでいるため、猛毒と呼ばれることもあります。また、Aconitumは薬用植物として使用されることがありますが、処方薬としては使用されないようになっていることが多いです。 Aconitumは触れるだけでも危険なので、扱う場合は十分に注意してください。

Q : なるほど、Aconitumの日本語名であるトリカブトは猛毒を持っていて食べることはできない、という事でしょうか?

A : そうです。Aconitumは毒性が非常に強い植物であり、食用する前に適切な処理を行う必要があります。
食用には適していないため、食用することはお勧めしません。
Aconitumは毒素を含んでいるため、猛毒と呼ばれることもあります。
また、Aconitumは薬用植物として使用されることがありますが、処方薬としては使用されないようになっていることが多いです。
Aconitumは触れるだけでも危険なので、扱う場合は十分に注意してください。

Q : 教えて頂きありがとうございます。

A : どういたしまして。 Aconitumは毒性が高いため、食用には適していないことが分かりました。 これ以上質問があれば、お気軽にどうぞ。