CLIP STUDIO PAINT | 取り消し可能な回数(undo回数)を設定する方法

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CLIP STUDIO PAINT(クリスタ)で描画や操作を戻す「取り消し(Ctrl + Z)」で戻れる回数(undo回数)は初期設定では30回までとなっています。

このページでは「取り消し(Ctrl + Z)」で戻れる回数を増やしたり、減らしたりする方法について紹介しています。

環境

デスクトップパソコン
Windows10 Pro 64bit 20H2
CLIP STUDIO PAINT 64bit Version 1.11.8

取り消し可能な回数(undo回数)を設定する

取り消し可能な回数(undo回数)をデフォルトの30回から再設定するには「環境設定」にある「パフォーマンス」にアクセスします。

「取り消し」の項目にて「取り消し回数」というものがありますので、目的の値に変更します。

グラフィックエディターはひとつの操作が細かく履歴として残りますし、もしもの時の為に取り消し回数はある程度多く設定しておいた方が安心です。

また、取り消し対象と判断するまでの時間を増やせば、細かくは戻れなくなりますが同じ回数でも大きく以前の状態に戻る事が可能になります。

取り消し回数を増やしてもメモリが足りないと動作に影響が出たりしますので、他アプリケーションとの兼ね合いを見ながら「アプリケーションの割り当」てを増減させておきます。
タスクマネージャーなどで全体のメモリに余裕がある場合は気にする事はありません。

「編集」メニューにある「メモリをクリア」を実行した場合は使っていたメモリ領域を確保しますが、取り消しで戻る履歴を失いますので可能な回数以下でもクリアする以前に戻る事はできなくなります。