JavaScript | 配列を逆順にする方法

2022-10-11JavaScript,JavaScript 配列

JavaScriptで配列の値の順番を逆順にする方法のサンプルです。

reverse()Array.prototype.reverse.call()を使った配列の逆順ソートについて紹介しています。

reverse()メゾッドで配列の値を逆順にする

JavaScriptで配列の値の順番を逆順にする動作サンプルとサンプルコードになります。

See the Pen JavaScript | Reverse the array by yochans (@yochans) on CodePen.

JavaScriptで配列に格納されている値を逆順にするにはreverse()メゾッドを利用する事が可能です。

reverse()メゾッドには指定可能なオプション引数はありません。

let arr = [1, 2, 3, 4, 5].reverse();
//5,4,3,2,1

サンプルでは直接配列を指定していますが、reverse()は指定した中身が配列の変数に変更を加えず、返り値として結果を返します。
元の配列が入った変数を書き換える場合は、以下のようになります。

let array = [1, 2, 3, 4, 5];
array= array.reverse();
//5,4,3,2,1

また、Array.prototype.reverse.call()を記述する方法でも配列を反転させる事が可能です。

let array = [1, 2, 3, 4, 5];
Array.prototype.reverse.call(array);
//5,4,3,2,1

reverse()で発生するJavascriptエラー

空の配列はエラーとはなりませんが、reverse()の対象に空値・数値・文字列・関数名・オオブジェクトなどを指定した場合は以下のエラーが発生します。

Uncaught TypeError: arr.reverse is not a function