PHP | 文字列を指定文字数で切り出す方法

2022-03-19

PHPのmb_substr()を使って文字列を前方や後方、指定位置から文字数を指定して切り出す方法とサンプルコードを紹介しています。

mb_substr()について

PHPにて文字列を切り出す場合、substr()mb_substr()関数が利用できます。

このページでは日本語にも対応するmb_substr()を使った方法で紹介しています。

mb_substr()は指定位置、指定文字数ともにマルチバイト文字も1文字としてカウントします。

この関数は切り出した文字列を返します。

substr(文字列, 開始位置, 文字数);

文字列を前方から切り出し

mb_substr()関数を利用して文字列を前方から切り出す、切り取るには開始位置に「0」を指定します。

$text = '今日は良い天気ですね。';
$text = mb_substr($text, 0, 6);

echo $text;
// 今日は良い天

文字列を後方から切り出し

mb_substr()関数を利用して文字列を後方から切り出す、切り取る場合は、末尾から数えた開始位置に負の値で指定します。

後方から切り出す場合、指定した開始位置から末尾までの文字列を切り出すため、指定文字数は必要ありません。

mb_substr()関数は切り出した文字列を返します。

$text = '今日は良い天気ですね。';
$text = mb_substr($text, -6);

echo $text;
// 天気ですね。

文字列を指定位置から切り出し

mb_substr()関数を利用して文字列を前方から切り出す、切り取るには開始位置に任意の値を指定します。

$text = '今日は良い天気ですね。';
$text = mb_substr($text, 2, 6);

echo $text;
// は良い天気で

PHP,PHP 文字列

Posted by Yousuke.U