楽天モバイル | 楽天回線のみを接続するようにする方法

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楽天モバイル | 楽天回線のみを接続するようにする方法

楽天モバイルには、楽天回線に接続されずパートナー回線になってしまう、というひとつの問題点があります。

この記事では楽天回線かパートナー回線か調べる方法や、楽天回線に手動で切り替える方法などを紹介しています。

楽天回線かパートナー回線か調べる方法

接続している回線が楽天回線かパートナー回線か調べる方法は簡単で「楽天モバイル」というアプリケーションを起動すると上部に接続している回線の種類が表示されます。

my楽天モバイルで確認する
my楽天モバイルで確認する

「楽天回線エリア接続中」とあれば楽天回線に、「パートナー回線接続中」とあればパートナー回線(auローミング回線)に接続されている状態です。

楽天回線も普通に届いてはいる

時折にチェックしている感じだと楽天回線エリアになった初期の頃よりは楽天回線に繋がっている状態は全然多くなりましたが、たまにパートナー回線に接続されている事も確認できます。

その際に手動で楽天回線が届いているか確認して切り替えるのですが、楽天回線が届いていなかった事は記憶にありません。

そう考えると、当然エリアや状況によって違いは大きいと思いますが「楽天回線に繋がらない」という状況の多くは「楽天回線も拾えているけどパトーナー回線(auローミング回線)に接続してしまっている」という状況が多くを占めているのではないでしょうか。

楽天回線に手動で切り替える方法

楽天回線に手動で切り替える方法はいくつかあります。

  • 再起動、電源のオンオフ
  • 機内モードのオンオフ
  • 電気通信事業者を検索する

機内モードのオンオフは確実性はないものの簡単に操作できて良いですが、再起動・電源のオンオフについては時間がかかる上に楽天回線に切り替わるとは限らないですし電池も多く消費するので微妙だと思います。

一番確実なのは「電気通信事業者」を検索・指定して接続する方法です。

AndroidのバージョンであったりiPhoneであったり、設定項目に違いはありますが、電気通信事業者を検索・指定する設定は「ネットワークとインターネット」ー「モバイルネットワーク」の下の方にあります。

Android8では「電気通信事業者」という項目があり、タップすると検索が始まります。

Rakuten HandやRakuten Mini、Rakuten BIGなどのAndroid10ですと「詳細設定」の中にある現在接続されている通信事業者名をタップすると届いている通信事業者による電波の一覧が表示されます。

楽天回線は現在「Rakuten 4G」や「44011」という表示名になっていますので選択すると、繋がります。

「Rakuten 4G」や「44011」が一覧に表示されていない場合、楽天回線を受信していない事になります。
注意点としてはパートナー回線エリアも「44000」ではなく「Rakuten」と表示される機種もあることです。

自身のスマートフォンはAndroid 8で母親のRakuten HandはAndroid 10です。
両方で試してみましたが、Android 8は通信事業者の検索にめちゃくちゃ時間かかるのに対し、母親のRakuten Handは、探しているという認識もない間に一覧表示されます。

楽天回線のみを接続するようにする

Android10では自動で切り替える設定を変更できますのでオフにしておけば、楽天回線が繋がっている以上は楽天回線のままになります。
オフにした場合、楽天回線が届いていない場所では、パートナー回線に自動では切り替わらないので注意して下さい。

この方法は、(使って貰っている部屋がWi-Fi弱いので)母親のRakuten Handで試してみて日が浅いので上手くいくかどうか確認がまだできていません。

また、別の方法としてルート権限を利用した方法もあるようです。

auローミングが終了すれば解消される?

都心部では一部、auローミング通信が終了されていますが、楽天回線エリアが安定していればパートナー回線は不要になっていきますので、ローミング通信が終了するのもアリなのかな、とも考えます。

勿論、外出や移動が多い方や地下などでも多様する人にとっては、そうも言ってられない事と思いますが、自身の環境では全然問題ないですね。

家では固定回線のWi-Fi通信ですので、そもそも楽天回線もau回線も殆ど使っていない状態でもありますがー。