Microsoft Edge | F12キーで開発者ツールを開けない場合に開けるようにする設定

Microsoft Edgeで「F12」キーで開発者ツール(デベロッパーツール)を開けない場合に開けるようにする設定方法について紹介しています。
確認環境
デスクトップパソコン
Windows10 Pro
Microsoft Edge V. 106.0.1370.34
F12キーで開発者ツールを開く設定
現在のMicrosoft Edgeでは「F12」キーで開発者ツール、Google Chromeでいうところのデベロッパーツールを開く、または開かないを設定する項目があります。
開発者ツールの利用頻度が高い場合、この設定項目が無効になっているとChromeと同様に「F12」キーで開けなくて不便に感じてしまいます。
「F12」キーで開発者ツールを開けるようにするには、Microsoft Edgeの「設定」ー「システムとパフォーマンス」にすすんで、一番下にある「F12 キーを使用して開発者ツールを開きます」にチェックを入れます。

また、同じ設定項目が「アクセシビリティ」の中にもありますので、いずれかの場所で有効にすればOKです。
コンテキストメニューから開発者ツールを開いている場合は表示されませんが、「F12」キーで開いた場合は、初回以降、表示を解除するまで「Microsoft Edge DevTools へようこそ」という画面が表示されます。
必要ない場合は「更新するたびに、ようこそを表示する」のチェックを外します。
