Google スプレッドシート | セルに連番を自動挿入する関数

2022-09-01

Google スプレッドシート

Googleスプレッドシートで列や行に連番で番号を振りたい時に使える関数、COLUMN()ROW()を使って列や行番号をセルに自動で連番を挿入する方法です。

列に連番を自動で挿入する方法

Googleスプレッドシートの列の番号はCOLUMN()関数で呼び出す事が可能です。
列、横に連番を振っていきたい場合、Aなら1、Bなら2といった番号が出力されます。

例えば、A1、B1、C1に以下の関数を入力します。

=COLUMN()

ABC
=COLUMN()=COLUMN()=COLUMN()

上記の関数を入力した結果は以下のようになります。

ABC
123

またAに項目名などが入れている場合など、ひとつずらしたい時はCOLUMN()-1と入力すればBを1として連番が振られます。

例えばB1、C1に以下の関数を入力します。

=COLUMN()-1

ABC
ID=COLUMN()-1=COLUMN()-1

上記の関数を入力した結果は以下のようになります。

ABC
ID12

行に連番を自動で挿入する方法

Googleスプレッドシートの行の番号はROW()関数で呼び出す事が可能です。

行、縦に連番を振っていきたい場合はROW()と入力する事で、1、2.3といった行数に沿った連番(行番号)が出力されます。

例えばA1、A2、A3に以下の関数を入力します。

=ROW()

ABC
=ROW()
=ROW()
=ROW()

上記の関数を入力した結果は以下のようになります。

ABC
1
2
3

また1に項目名などが入れている場合など、ひとつずらしたい時もあります。

ROW()-1と入力すれば1引かれた値が出力されるので2行目に1、3行目に2とした連番として振る事が可能です。

例えばA2、A3に以下の関数を入力します。

=ROW()-1

ABC
id
=ROW()-1
=ROW()-1

上記の関数を入力した結果は以下のようになります。

ABC
id
1
2