Visual Studio Code | ステータスバーにファイルサイズを表示する拡張機能「filesize」

2022-07-16Visual Studio Code 拡張機能,Visual Studio Code

Visual Studio Code | ステータスバーにファイルサイズを表示する拡張機能「filesize」

VScodeの拡張機能、ステータスバーに開いているファイルのファイルサイズを表示する事ができる「filesize」の使い方を紹介しています。

確認環境

Windows10 デスクトップPC
Visual Studio Code バージョン 1.68
filesize バージョン 3.1.0

filesizeのインストール

「filesize」は拡張機能の検索で「file size」と検索すれば表示されます。

「file-size」という拡張機能もありますのが、今回紹介している拡張機能は「filesize」です。

インストール後、他の拡張機能や特別な設定は必要はなく、そのまま利用可能になります。

filesizeの基本的な操作と使い方

「filesize」の基本的な操作を紹介しています。

この拡張機能はインストール後、そのまま機能します。

ステータスバーにファイルサイズを表示
ステータスバーにファイルサイズを表示

また、ファイルサイズの表示するためにいくつかのオプション設定が用意されています。

filesizeのオプション設定

「filesize」にはオプション設定が用意されています。

Show Brotli(ブロトリサイズを表示)

ステータスバーにブロトリサイズを表示するかどうか。
デフォルトはfalseです。

Show Gzip(Gzipを表示)

詳細ビューでgzipサイズを表示するかどうか。
デフォルトはtrueです。

Show Gzip In Status Bar(ステータスバーにGzipを表示)

ステータスバーにgzipサイズを表示するかどうか。
デフォルトはfalseです。