javaw.exe Java(TM) Platform SE binaryが必要か不要か、CPU使用率が高い場合など

2019-07-11Windows

javaw.exeはPC内にあるJavaの実行ファイルです。

javaw.exe Java(TM) Platform SE binary

javaw.exeの詳細情報

ファイル名javaw.exe
ファイルの場所C:\Program Files (x86)\Java\jre1.8.0_144\bin
ファイルサイズ187KB
ファイルの説明Java(TM) Platform SE binary
製品名Java(TM) Platform SE binary
著作権Copyright © 2017
デジタル署名Oeacle America, Ink
元のファイル名javaw.exe
プロセスの概要Javaを動かす実行ファイル

jusched.exeはJavaを必要とするアプリケーションでJavaを動かす実行ファイルです。

この実行ファイルはWindowsの起動に必要なコンポーネントではありませんが、Javaで動作するアプリケーションを利用している場合に必要なファイルとなります。

Javaが必要なアプリケーション

Javaが必要なアプリケーションは幅広く存在しますが、主にインストールするタイプのゲームアプリで良く必要とされます。

当方のPC内のアプリでJavaが必要・不必要なもの

プリインストールされているWindowsアプリ(メモ帳やペイントなど)不要
ブラウザ(Google ChromeやSafariなど)不要(一部WEBサイト閲覧で必要な場合あり)
FTPソフト(FFFTPなど)不要
Wordやエクセル・ATOMなど不要
Unity不要

javaw.exeが重い、CPU使用率が高い場合

タスクマネージャーで確認した際にjavaw.exeのプロセスファイルがCPU使用率を大きく消費していたり、ディスク使用量が大きくなったりする場合、Javaを必要とするアプリケーションを起動しているか、Javaのアップデートを実行しているか、確認する必要があります。

Javaのアップデート中でもなく、Javaを必要とするアプリケーションを起動している訳でもない場合は、前回の更新時に問題があったり、ファイルシステムの破損、物理ディスクの破損などの可能性も考えられます。

Windowsの再起動などで改善されない場合は、一度javaをアンインストールして様子をみても良いかもしれません。

Javaの手動更新方法

Javaの手動更新方法については以下のページで紹介しています。

jusched.exe Java Update Schedulerの必要性や無効化など(Javaの手動更新) | ONE NOTES

Javaのアンインストール

javaw.exe(Java本体)をアンインストールするとjusched.exeなどの関連したファイルも同時にアンインストールされます。

Javaはアプリケーション一覧で確認すると「Java Update xx」などの名前で登録されています(Windows10)。

Windowsの起動自体にはJavaのインストールの有無は関係ないので、アンインストールしても必要に応じて再インストールすれば問題ありません。

javaw.exeがウィルスやマルウェアの可能性

Javaの脆弱性を利用したウィルス・マルウェアソフトは多く、インターネット上でもその危険性や更新の重要性をテーマとしたページは多く存在しますが、javaw.exeのファイル名などを偽ったウィルスソフトの存在からくる情報は少ないです。

javaw.exeは全てデジタル署名されたソフトですので、ウィルス・マルウェアソフトであるかどうかの可能性は、プロパティでデジタル署名欄やファイルの場所、ファイルサイズなどを参考に判断可能となっています。