Windows10で画面スケッチをショートカットキーに登録する方法

2019-05-16WindowsWindowsアプリ

めちゃくちゃ便利なWindows10の機能「スケッチパッド」の「画面スケッチ」。

キャプチャされたデスクトップ画面を簡単に加工できるので単純な加工は「Print Screen」押して「ペイント」に貼り付けでやってたところを慣れれば「画面スケッチ」の方が効率的に思えます。

「Windows link ワークスペース」からアクセスして使う手間さえなければー

デフォルトではタスクバーから「Windows link ワークスペース」を開いて「画面スケッチ」を起動する必要があり、ちょっと手間というか、そのせいで「ペイント」でいっか、になってしまいがち。

「スケッチパッド」および「画面スケッチ」はWindowsアプリから見つけられずショートカットリンクを作るのも機能を起動する場所を調べないといけません。

ー追記(2019年5月)ー
Window10 October 2018 Update(バージョン1809)より「画面スケッチのショートカットキー」が新たに追加されました。

現在では「Windowsキー + Shift + S」にて画面スケッチをショートカット起動できる様になっていますので、この記事でのショートカット作成方法は不要となりました。

「画面スケッチ」のショートカットリンクを作成

「画面スケッチ」 のURLは「ms-penworkspace://Capture」になっています。

「新規作成」で「ショートカット」を作成します

ショートカットリンクの作成

項目の場所に「ms-penworkspace://Capture」と入力して「次へ」を選択。

好きなショートカット名を決めたら「画面スケッチ」のショートカットリンクは作成完了です。

ショートカットリンクの作成2

スケッチパッドのアプリアイコンみたいなのははwindows側では用意されていないみたいです。

「画面スケッチ」をショートカットキーに追加

「画面スケッチ」のショートカットリンクが出来たら、次はそれをショートカットキーに登録します。

ショートカットリンクの右クリックメニューから「プロパティ」を選択して「webドキュメント」タブに移動します。

ショートカットキーの項目上でベースキー「Ctrl + Alt」に加える任意のキーをタイプします(画像では「p」キー)。

ショートカットキーの登録

入力が完了したら「適用」を選択して完了です。

これで「Ctrl + Alt + 任意のキー」で「画面スケッチ」が起動します。起動まで2、3秒の間があるので注意です。

また「Windows link ワークスペース」はタスクバーから非表示にしてもOKです。ショートカットリンクはどこかしまっておいても良いですね。

ペイントはいずれ無くなる

通常のWindowsアプリであれば、ショートカットキーはアプリアイコンまたはアプリへのショートカットリンクアイコンがあれば実装できますが「画面スケッチ(スケッチパッド)」はアプリ一覧に出てこないのでひと手間ですね。

いずれ「ペイント」はWindowsアップデートで消えていくとされていますし、代用ツールであると思われる「スケッチパッド」の操作に慣れていきたいですね。

2019-05-16WindowsWindowsアプリ

Posted by Yousuke.U