中部電力の従量電灯プランも節電プログラム(省エネチャレンジ)に参加可能になってました

電気料金プラン,節電

10月に書いた記事で、中部電力の従量電灯プランなどの規制料金メニューは節電プログラムに参加できないと紹介していました。

節電プログラムの対象プランに従量電灯は含まれるのかどうか、電力会社別に調べてみました | ONE NOTES

先日、コメントにて中部電力の従量電灯プラン等も「省エネチャレンジ」という節電プログラムに参加できるようになったとの情報を頂きました。

中部電力の従量電灯プランも節電プログラムの参加が可能に

上記の記事について、以下のコメントを頂きました。

11月10日(木曜日)より、節電プログラムへの参加コンテンツは、NACHARGEに加え、「省エネチャレンジ」を追加しました。NACHARGEでは対象契約プラン外でした、契約プラン従量電灯A/B/Cや、複数のプランをご契約の方も対象となっております。

匿名様より

確認したところ、自由料金メニューのみの受け付けだった「NACHARGE」とは別にカテエネから申し込みできる「省エネチャレンジ」が追加されていました。

カテエネから省エネチャレンジ
カテエネから省エネチャレンジ

申し込み期限は12月末日までですので、忘れないうちに申し込んでおこうかとカテエネにログインしてみましたが、カテエネのログイン後ページからは申し込みページへのリンクは見つかりません。

カテエネサイトの申し込み画面と記載がありますが、中部電力ミライズのページから飛んで申し込む方法しかなさそうです。
リンク先はカテエネのページでした。

中部電力ミライズの冬季節電プログラム|キャンペーン|中部電力ミライズ

中部電力ミライズから申し込む
中部電力ミライズから申し込む
省エネチャレンジに申し込み
省エネチャレンジに申し込み

いくつかの確認手順を進めて省エネチャレンジへの申し込みが完了しました。

省エネチャレンジ、申し込み完了
省エネチャレンジ、申し込み完了

貰える最大ポイントは2,000ポイント+省エネ達成の月1,050ポイント×3か月で4,150ポイント。
※11月分があれば追加で50ポイント

たかが4,000円分、されど4,000円分。
来年の春先くらいから?Kwhあたり7円の補助が支出されるとかですが、規制料金メニューの値上げもありそうですし、それはその分のカバーですかね。

省エネ達成については、今年はソーラー発電分がありますので、よほどの使い方をしない限り簡単に達成可能です。

貰えるポイントはカテエネポイントですが、規制料金メニューの場合は電気料金の支払いに使えないのがネックですね。
他社ポイントには交換できるようですので、確認してみます。