中部電力で従量電灯Bに戻しました

2022-11-06電気料金プラン,節電

9月から自由料金メニュー「スマートライフプラン(夜トク)」に変更したばかりですが、本日、従量電灯Bに戻す手続きをしました。

従量電灯Bへの変更は電話受付のみ

中部電力ミライズのサイトではネット上で自由料金メニューに変更はできるものの、従量電灯Bへの変更は電話受付のみとなっています。

燃料費調整額の上限撤廃を受けて従量電灯Bへ戻そうか検討または実行している人も相当数居るはずですし、一時的にでもネット上での変更を受け付けてくれると助かるのですけどね。

自由料金メニューの1年ないし2年縛りについて

「スマートライフプラン」ほか自由料金メニューへの変更時に確認できますが、1年ないし2年縛りとなっています。

とわいえ、この縛りは基本的に違約金は発生しないものとされています。(契約変更前に確認済み)

また、料金メニューを変更する理由を問われましたが、自由料金メニューを従量電灯Bに戻す理由が、変更直後に「自由料金メニューにおける燃料費調整額の上限撤廃」が発表されたので、としておきました。

燃料費調整額の上限撤廃は12月分から

燃料費調整額の上限撤廃は12月分からですので、変更を決断するまで時間的余裕はありました。

10月7日の検針日で切り替わる事になりましたのですが、電気料金の○月分って自分の感覚的にはズレてて、請求書的には11月分の電気料金からという事になるのだと思います。

上限が撤廃される電気料金の「12月分から」というのは「11月初週の検針日~12月の検針日」なのかな、と考えています。

燃料費は落ち着いてきている

私は料金メニューを従量電灯Bに戻しましたが、同じように現状は上限が撤廃されない予定の従量電灯に戻すと事を検討されている方は、燃料費調整額に影響する原油、天然ガス、石炭の先物価格は落ち着いてきているようにも見えますので、判断に困る状態ですね。

もし、円安も落ち着いてくようなら戻さなくても良いのかもしれません。

もうすぐ11月分の燃料費調整単価が発表されると思いますので、参考になるかもしれません。

燃料費調整単価|個人のお客さま|中部電力ミライズ

※11月分の燃料費調整単価は上限価格ですので10月分と同じですので注意です。平均燃料単価の上昇具合から判断して下さい。

関連:中部電力の平均燃料単価と燃料費調整額の計算式と推移 | ONE NOTES