中部電力で従量電灯Bに戻したら1年縛りだと告げられましたがー

2022-11-06電気料金プラン,節電

中部電力の従量電灯Bからスマートライフプラン(夜トク)に変更、しかし燃料費調整額の上限撤廃を受けて僅か2ヶ月で従量電灯Bに戻しました。

従量電灯Bから自由料金メニューに変更する時はWEBから簡単にできますが、従量電灯Bなどの規制料金メニューに戻す場合はコールセンターに電話して申し込むしか手段はありません。

規制料金メニューに戻す場合の案内やコールセンターの電話番号などはどこにも記載されていませんので、適当な中部電力のコールセンターの番号を見つけてかけました。

従量電灯Bで1年縛りを告げられる

スマートライフプラン(夜トク)などの自由料金メニューに変更する際に、1年とか2年とか、これまた曖昧な縛りが規約に記述されていました。
そしてそれが違約金や強制力を持たない事も、確かどこかのページで変更前に確認済みでした。

そして、従量電灯Bに戻す際にコールセンターの人に「本来であれば1年以上使って頂かないとー」と言った趣旨の話もされていましたが、特に問題なく従量電灯Bに変更しました。

同時に契約電流を60Aから40Aに変更をお願いしましたので、その折り返しの電話を頂いた際に再び「本来であれば1年以上使って頂かないとー」といった趣旨の話をされており、続けて「今回の契約後は1年未満の場合、料金メニューの変更ができなくなります。」といった話を告げられました。

正直、規制料金メニューも今後どうなるのかわからない状況ですので「え?」ってなって、瞬間的にそれは意外とまずいかも思ったので、再度確認したらやはりここから1年間は従量電灯Bから変更できなくなる、という事を言われていました。

中部電力は規制料金メニューにそんな縛り設けてるのか、謎でしたので調べてみましたが中部電力以外の電力会社を含めて、調べた限りではどこにもそんな情報がないんですよね。

岸田首相の「電気代負担減へ新制度導入」発表を見た限り、規制料金メニューの料金が改定されるのは来年春となるみたいなので、どちらにせよ従量電灯Bに戻す以外の選択肢がなかったので同じ事ですが。

春先からどんでもなく従量電灯Bが不利な条件になってしまった場合、変更を検討したくなると思うのですが、この中部電力の人に電話口で言われた1年縛りは強制力を持っているのでしょうかね?少々不安ではあります。