Visual Studio Code | コードの拡大・縮小を有効にする設定

2021-05-31Visual Studio Code 設定,Visual Studio Code

Visual Studio Code

Visual Studio Code(VScode)でコードの文字サイズを「Alt + マウスホイール」で拡大・縮小を有効にする設定を紹介しています。

コードの拡大・縮小を有効にする Mouse Wheel Zoom

設定にある「Mouse Wheel Zoom」は、コードのフォントサイズを拡大・縮小を有効または無効にする事ができます。

「File(ファイル)」「Preference(ユーザー設定)」「settings(設定)」「Text Editter(テキストエディター)」にあります。

「Mouse」と検索すれば見つけやすいです。

VSCode、Mouse Wheel Zoom

「Mouse Wheel Zoom」の初期値は無効となっています。
これはタッチパッド端末で操作する際に、意図せず拡大・縮小されてしまうケースがあるためと見かけました。

コードの拡大・縮小を使いたい場合は有効に切り替えます。

有効にした状態で「Alt + マウスホイール」で操作すると、コードのみが拡大・縮小される事が確認できます。
この機能はEditor: Font Size の値を書き換えるものではありません。

拡大・縮小が元に戻らない場合

120%などの拡縮率が表示されないので、元のフォントサイズがわかなくなり少しだけ不便でもあります。

デフォルトの文字サイズから拡大・縮小したまま無効にした場合に、拡大・縮小は解除されない場合があります。
この場合、無効にしたあとに再起動で確実に元に戻ります。
またEditor: Font Size の値を変更すると元に戻るかと思います。

また、Visual Studio Codeはエディター全体のフォントサイズは「Alt + +または-」で拡大・縮小する事も可能です。