【Search Console】ドメインプロパティの追加に必要なDNSレコードの設定方法

2019年4月11日Search Console

新Search Consoleにて不要なサイトマップが消せなくなっており、WEBサイトプロパティの再登録でサイトマップデータは初期化されないかなと試してみました

結果はWEBサイトプロパティの再登録ではサイトマップのデータは消えなかった訳ですがー

プロパティタイプの選択

さて、新Search Consoleにて新しくプロパティを追加する際、「URLプレフィックス」と「ドメインプロパティ」の2タイプの登録方法が選択できる様になりました

プロパティタイプの選択

URLプレフィックスタイプ

「URLプレフィックス」は今まで通り「トップディレクトリに専用のHTMLファイルを置く」「google-site-verificationのMETAタグをHTMLに設置する」「Google AnalyticsやGoogle タグ マネージャーと連携」する方法からプロパティを追加できる様です

URLプレフィックスタイプの登録方法

また、新しいプロパティ追加方法である「ドメイン名プロバイダ」での関連付けも可能ですが、URLプレフィックスタイプを選択して「ドメイン名プロバイダ」で関連付けを行った場合とドメインプロパティタイプを選択して行った場合は登録されるサイトのプロパティタイプが違うので注意です

ドメインプロパティタイプ

ドメインプロパティタイプは少し前に発表されてた新しいサイトプロパティの登録方法で、ドメイン名プロバイダにてDNSレコードを設定する事で所有者の確認を行います

「URLプレフィックス」と「ドメインプロパティ」の違い

2つのプロパティタイプは登録方法が違うだけでなく「ドメインプロパティ」では今まで別々に登録していたwww付きURLやサブドメインなどのサイトを一括して管理する事が可能になっています

また、同じサイトでも、どちらも登録できるのでサブドメイン単位で管理したい場合など、ケースバイケースで使い分ける事が可能です

DNSレコードの設定方法

ドメインプロパティタイプを選択するとDNS設定用のTXTレコードが発行されます

このコードを利用しているドメイン名プロバイダにてDNS設定を行います

ドメイン名プロバイダとは、お名前ドットコムやムームードメイン、エックスサーバー(エックスドメイン)・サクラインターネットなどのドメインサービスです

DNSレコードの取得と確認

コピーした文字列をTXTレコードとしてDNSに設定します

エックスサーバーの場合

エックスサーバーではサーバーコントロールパネル内の「ドメイン」項目にある「DNSレコードを設定」から設定します

プロパティを追加するドメインを選択して「DNSレコード設定」へ

エックスサーバーのDNS設定

  • ホスト名は空白のまま
  • 種別はTXT
  • 内容にコピーした文字列を貼り付ける
  • 優先度は0のままでもOK

「確認」ー「実行」で完了です

ムームードメインでの設定方法

ネームサーバ設定でサーバーと紐付けている場合はレンタルサーバー側で設定します

ムームーDNSのカスタム設定を利用している場合は「ムームーDNS」ー「サイト選択」からDNS設定を行います

ムームードメインでのDNS設定方法
  • サブドメインは空白
  • 種別はTXT
  • 内容にコピーした文字列を貼り付ける

Search Consoleにて確認

設定が完了したらSearch Consoleで「確認」をします

DNSの反映まで時間がかかるのかと思いましたが即確認が完了しました

ドメインプロパティ

2019年4月11日Search Console

Posted by ヨウスケ