Windows10でキーボードの入力反映が遅くなる原因と解決策

2019-06-15Windows

WindowsデスクトップPCを使っていてキーボードの入力反映が重く表示されるまで遅くなる時があります。

ちょっとしたメモ書きやWEB検索する程度なら支障は少ないのですが、プログラム・スクリプト記述やブログなどを長文をタイプする時は、反応が遅いとかなりキビシイ状況になったりします。

ロジクールのワイヤレスキーボードを使っているので最初は、キーボードの充電や送受信の問題とか寿命とか思っていましたが、そうではなく原因はGoogle Chromeの使いすぎでした。

重いのはChromeの長時間利用が原因でした

よくよく反応速度を見てみるとブラウザのGoogle Chromeだけで遅くなっている事に気付きまして、Google Chromeの再起動で改善しました。

開いているタブを減らすだけでは解決しないところをみるとGoogle Chromeを長時間使うことによるメモリ喰いが原因だとは思いますが、Chrome全体の使用メモリというより文字入力補助機能等の部分でデータが貯まり過ぎたとかそんな感じに思います。

PCをあまり再起動しないのでChromeも同時に1週間以上と長時間起動しており、タブも相当数を開いて利用しているので、これは仕方ない現象かなと思います。

Chromeはメモリ喰い?

Chromeがメモリ喰いモンスターと言われていますが、過去に調べた結果(2018年調べ)だと同じ使用量ならChromeとFirefoxは同じくらいでedgeが一番メモリ使ってたんですよね。

結局Chromeメモリ喰い過ぎって言われてるのは、それだけChromeを使っているだけだと思います。