Atom | 関数一覧を表示してジャンプできるようになるパッケージ「symbols-tree-view」

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ソースコードの量が増えてくると関数や変数の宣言場所へ簡単に移動できる機能が必要になってきます。

Atomのパッケージ「symbols-tree-view」は、関数や変数、クラスの宣言の一覧をリストビューで表示、クリックで該当する行へジャンプできるようになる拡張機能です。

symbols-tree-viewのインストールと表示する項目の設定

「ファイル」ー「環境設定」から「Settings」を開いて「パッケージ」、「symbols-tree-view」を検索、インストールします。

各言語毎にリストが一覧表示されるようになりますが、表示する項目が多いと見にくいので慣れるまで必要なものだけに絞った方が良い気がします。

デフォルトの一覧表示

リスト上で右クリックを押すと、ファイル内で使われている項目のチェックシートが表示されるので必要なものに絞っていきます。

一覧表示する項目を指定
一覧表示する項目を指定

一覧表示する項目を指定すると、見た目もすっきりして扱いやすいです。

個人的には関数へのジャンプができればとりあえずはOKなので、functionの項目だけ残しています。

symbols-tree-viewの設定項目

symbols-tree-viewのパッケージから設定できる項目です。

Auto Hide

ウィンドウ右側にマウスカーソルを移動させるまでsymbols-tree-viewのリスト表示は隠れたままになります。

Default Widt

リストの横幅設定、Auto Hideで隠しているなら広げても邪魔にはならない。

Scroll Animation

Auto Hideにチェックが入れてある場合、リストがマウスホバーで表示される際のアニメーションの有無。

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Posted by Yousuke.U