Ampere Time 12v200Ahバッテリーを1ヶ月使用、劣化具合など

Ampere TimeのLiFePO4 リン酸鉄リチウムイオンバッテリー 12v200Ahを1ヶ月使用、劣化具合などについて紹介しています。

Ampere Time | LiFePO4 リン酸鉄リチウムイオンバッテリー 12v200Ah

バッテリーの使用状況、環境

現在は12v200Ahを2台、2直列1並列にして24v200Ahとして利用しています。

ソーラーパネル発電からの蓄電を毎日、AC電源からの充電を夜間の電気料金が安い時間帯に隔日くらいのペースで行っています。

ソーラ発電は晴天時で450w程度、AC充電は少し時間がかかりますが、静かなので10A(260w程度)に設定しています。

バッテリーからの出力は24時間動いている家電に利用しているため、およそ毎時200w~400wで1日に利用する電気量は同じくらいになります。

過充電や過放電を避けてバッテリー電圧は25.5V(残量約20%)から27.0V(残量約100%未満)の間になるように調節。

バッテリーの安定化と確認のために2度ほど29Vを完全な満充電値として充電しています。

関連:リン酸鉄リチウムイオンバッテリー(LiFePO4)の電圧と残り容量 | ONE NOTES

1ヶ月使用での劣化具合など

低電圧切断電圧(残量0%)と満充電間の使用可能な電力量は計測していませんので憶測になりますが、行き来している電圧値間での使用可能電力量に変化は感じられません。

24時間動いている家電に使っていますので、毎日バッテリーから供給される電力量は一定のものとなります。

天候によるソーラーパネルの発電量による差はありますが、25.5Vまで落ちるペースに変化はありません。

Ampere Timeのバッテリー

バッテリーの追加購入時もAmpere Timeを選ぶかどうか

1ヶ月使ってみた使用感と性能、コストパフォーマンスからバッテリーの追加購入時もAmpere Timeを選ぶと思います。

懸念点や問題があれば違うバッテリーも考えましたが、特に問題はありませんし、直列接続・並列接続が可能なことを公式に案内されていて、最大可能数も把握でき、マニュアルがあるのは安心感があります。

※Ampere Time 12v200Ahの場合は最大4直列4並列(48v 800Ah 40.96Kwh)まで接続可能ですが、日本の安全規制で家庭用は17.76Kwhまでですので最大接続は不可能です。

コストパフォーマンスの面では、同タイプ・同価格帯の他社製品と比べればAmpere Timeが一番良さげだと判断しています。

Ampere Timeは日本国内にも拠点があり、製品マニュアル、オフィシャルサイトやサポートも日本語対応で利用者も多く情報も多い製品です。

製品に問題があった場合に対応してもらうには、国内拠点があるメーカーが安心できます。

製品が届くのも早く、今のところですが、円安の影響で値上がっている感じもありませんし、今のうちに追加購入しておこうかと悩み中です。

余談ですが、Ampere TimeのLiFePO4 リン酸鉄リチウムイオンバッテリーはAmazonで購入するよりオフィシャルサイトから購入した方が安く購入できます。(オフシャルの価格は税込みですし、クーポンコード「633」も使えます。)

Ampere Time | LiFePO4 リン酸鉄リチウムイオンバッテリー 12v200Ah