1 NOTES

どこもかしこもブレンド米だらけな件

ブレンド米は令和7年度産が新米として出てきた頃から チラホラ見かける事が増えました。

今年に入って加速度的にブレンド米が多くなり、スーパーやドラッグストアなどの実店舗、楽天市場などのオンラインショップでも、気が付けばブレンド米だらけになってしまっています。

ブレンド米が増えた理由

言われている通り、昨年のコメ不足から一転してコメあまりという状況が影響しているのか。
いや、そもそも昨年もコメ不足だったのではなく、単純にお米の高騰なだけであったように思います。

在庫が大量にある中、令和7年産の新米が出てきて、かつ値段は下げられない、という状況でどうお米を裁くかといえば、捌けない米をブレンド米にしてお値打ち感だして売り出しているだけなのでしょうか。

ブレンド米(複数原料米)かしっかり確認する必要が出てきた

過去、見かけたことがあるブレンド米(複数原料米)は、どこからどうみても単一原料米ではいことがハッキリわかるようになっていましたが、最近のブレンド米はかなり紛らわしい表記となっています。

パッケージデザインはブレンド米も単一原料米に近いデザイン性のものが並び、商品表記の印字、シールも裏側にあったりします。

私は、過去に一度だけブレンド米なるものを購入したことがあり、罰ゲームのような不味さだったことから、当たり外れはあるのでしょうけど2度と買わないことを誓っています。

そういう経験から必ずチェックはするのですが、普通の単一原料米だと思って買ってしまっている人も中には居そうですね。

令和7年産 〇〇県産コシコカリがブレンド米・・・???

近所のドラッグストアで最近確認しましたが、表面は「令和7年産 〇〇県産コシコカリ」というパッケージにも関わらず、裏をみると「複数原料米」の表記・・・・

ぇえ・・・・

「令和7年産 〇〇県産コシヒカリ」のどこにブレンドする要素というか必要があるのだろうか。

ブレンドされているお米が「令和7年産 〇〇県産コシヒカリ」に限定されているなら、別にそれぞれ単一原料米として売れば良いじゃないですかーーー

いや、表面に「令和7年産 〇〇県産コシヒカリ」と書かれてたら、こんな時代じゃなければ、単一原料米と認識しますって。

楽天市場でも、似たような表記の複数原料米が販売されているのを見かけるようになりましたし、お米購入も慎重に選ばないといけなくなってきました。

高騰前はこんな表記の売り方しているブレンド米は見たことがなかったですし、酷いものは既に消費者庁案件だとは思うのですが、全力で業者へのお目溢し発動中なのか。
消費者切り捨てたらダメダメ。

しかし、片方がよほど美味しくないお米だったのか、本当に令和7年産だけをブレンドしているのか、本当にコシヒカリだけをブレンドしているのか、もう信用できません。

単一原料米も信用して良いものだろうか

個人的認識ですが、ブレンド米って古米の処分、または品質目線でいくと「美味しいお米×イマイチなお米」ではなく「イマイチなお米 × 不味いお米」のブレンドだと考えています。

複数原料米のパッケージやネーミング、表記義務など、今かなりユルユルな状態だと思います。

こうなってくると、単一原料米も信用して良いものだろうか。

前回、特A米となっている令和7年産の銘柄米が安かったので5kgx2袋の10kgをオンラインで購入しました。

私の場合、同時に開封することがあるのですが、同じ日に開封した時、片方だけが割と糠の匂いがしたんですよね。
古米というほど強くはないのですけど、片方に比べると匂いは あきらかに違いました。

表記上では単一原料米で古米でもない、それで中身が信用できないというのは、安かったから仕方ないとかいう話ではないでしょう。

まず、安心して美味しい!と言いたい。

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