WordPress | マルチサイト化でも使えるプラグインまとめ

2023-02-21WordPress マルチサイト,WordPress

WordPress | マルチサイト化でも使えるプラグインまとめ

WordPressでマルチサイト化した子サイトでも使えたプラグインをまとめています。

マルチサイトで使えたプラグイン一覧

WordPressのマルチサイトで使えたプラグイン一覧です。

WordPress Popular Posts

人気のプラグイン「WordPress Popular Posts」は個別に有効化することで正常に利用可能でした。
データはマルチサイト毎に保存され、取得・利用できます。

直接データベースからデータをする際は通常「wp_popularpostssummary」テーブルに入っているデータですが、マルチサイト毎に「wp_2_popularpostssummary」とナンバリングされたテーブルにアクセスする必要があります。

関連:WordPress | ウィジェット設定をインポートできるプラグイン「Widget Importer & Exporter」の使い方 | ONE NOTES

Widget Importer & Exporter

ウィジェットの内容をインポート・エクスポート可能な「Widget Importer & Exporter」です。
マルチサイト毎にウィジェットデータ管理が違いますので、ウィジェットデータのインポート・エクスポートは便利です。

WP-Optimize

WordPressデーターベースの最適化を行ってくれる「WP-Optimize」も動作確認しました。
このプラグインの操作はマルチサイト毎となります。

WebSub/PubSubHubbub

プラグイン「WebSub/PubSubHubbub」もマルチサイトで利用可能でした。

Feedzy RSS Feeds Lite

「Feedzy RSS Feeds Lite」はRSS取得プラグインなのでマルチサイトのシステムに影響はなさそうなプラグインですが、マルチサイト毎の新着記事を取得したりと使われやすそうなので一応、動作確認済みです。

関連:WordPress | RSSを取得してブログに表示する「Feedzy RSS Feeds Lite」の使い方 | ONE NOTES

Google XML Sitemaps

サイトマップ作成プラグイン「Google XML Sitemaps」は作成されるサイトマップはマルチサイト毎になりました。

追加機能があるのでトップディレクトリで各sitemap.xmlを統括して出力も可能ですが、最終更新日などが手入力となる為現実的ではないかもしれません。Search Consoleなどは複数のサイトマップの送信が可能でマルチサイト毎で登録しておいても問題ないです。

Compress JPEG & PNG images

人気の投稿画像ファイルサイズの圧縮プラグイン「Compress JPEG & PNG images」も問題なく使えました。

Duplicate Post

投稿を複製して下書きにする「Duplicate Post」も動作確認しました。

関連:【WordPress】記事を複製できるプラグイン「Duplicate Post」の使い方 | ONE NOTE