Logi Options+でポインター速度設定がMicrosoft Edgeでのみ反映されず遅くなる問題があります。
このページでは、その問題の解決策を紹介しています。
Microsoft Edgeでのみポインター速度が遅くなる問題
Logi Options+では、グローバル設定でポインター速度を設定していても、Microsoft Edgeでのみ反映されずポインター速度が遅くなる(または早くなる)問題があります。
私もLogi Options+を利用開始してからポインター速度を変更しており、Microsoft Edgeがアクティブウィンドウの状態でのみ反映されずに遅くなってしまう状況を確認していました。
メインで利用しているブラウザはChromeですので支障が少なかったため、そのままにしていましたが、今回解決に至りました。
問題の解決方法
この問題はMicrosoft Edge側の問題で、Logi Options+側にて設定を変更しても対応できないと考えていましたが、Logi Options+側の設定変更で解決できました。
Logi Options+を開き、デバイス(利用しているマウス)を選択します。
右上の「アプリケーションを追加」ボタンを選択します。

アプリケーションの一覧からMicrosoft Edgeを選択します。

グローバル設定は反映されていませんので、Microsoft Edge用にポインター速度を改めて設定します。
これにてMicrosoft Edgeでもポインター速度が反映された状態になります。
Microsoft Edgeのアプリ設定は削除しても問題ない
上記の解決策では、Microsoft Edge用の設定を保持する必要があるかと思われますがそうではありません。
一度、上記のようにMicrosoft Edge用の設定を行ったあと、アプリ設定を削除した場合、グローバル設定がMicrosoft Edge上でも反映されるようになります。
問題の発生時点でMicrosoft Edgeに対してなんらかのブロック処理が発生していたのか、一度それを解除したことでグローバル設定でも正常に機能するようになっているようです。
Microsoft Edgeでのみ反映されないという状態に戻らないので、再現性がなく原因追求はできませんでしたが、問題は完全に解決しています。